働くって

2018.06.02 Saturday

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    働くって、

     

    「傍(はた)」を楽にすることだ、ってよく目にしたり聞くことがあります。

    「はた」というのは他者のことだそうで、他者の負担を軽くしてあげる、楽にしてあげる、というのがもともとの「働く」の意味だったそうです。

     

    なるほどな、とか、ふうん、とか思ってました。

     

    これ自分のことに当てはめてみたときに、頭で考えたらわかるんですが

    はて、じゃあ自分は洋服を作ったり、デザインを提供したりするときに、

    果たして誰かを楽にしてあげたりしてるのか、と、、なんか釈然としませんでした。

     

    自分は大企業でもないので、商品をそこまで安く提供することはできないし、

    確かにデザインというサービスを、自分でデザインできない方に提供するという意味では、楽にしてあげている、という考えはできます。でも、それはデザイナー全員に言えることであるから。ただスタートラインに立っただけなんです。

    誰でもいいんですよね。

     

    自分にとっての「傍を楽にする」ものが何なのか。

     

    自分は仕事と遊びの区別がありません。

    だから毎日楽しいです。

     

    関わる人の仕事を遊びに変えられたらいいなと思って。

     

    不真面目なやつだと思われるかもしれませんが。

    その通り僕は不真面目なんです。

     

    関わる人の仕事を、遊ぶが如く、クールに楽しく着て働いてもらえたたらいいなと思って。

    チームウェアをデザインします。

    はたを楽にする。

    自分は傍(はた)の「気持ち」を楽にしたいと思っています。

     

    それができたら働くことはもっと楽しくなると思うんです。

    だからやります。

     

    人生なんて遊びです。